トレーニング

最新ダイエット法2018

最新ダイエット法との題をつけましたが、「方法」などではありません。プロが行っているダイエット方法についてのことになります。

アメリカのハリウッド俳優や歌手、プロのボディビルダー、フィギアの選手などは、専属のトレーナーがつきダイエットを行っています。日本でも最近これに似た方法のパーソナルジムが増えてきました。

「チームを組んでダイエットを行う!」現在これが主流となりつつあります。これは実に理にかなった方法といえるでしょう。一人ではできなかったダイエットを周りの人の協力により行うのですから、客観的に指摘してもらえたり、プロによるアドバイスですから、精神的にも非常に心強いのではないでしょうか。それだけでなく、教えていただくことでお金もかかります。お金を無駄にしないためにも一生懸命頑張れるのです。

アメリカのプロビルダーなどは毎朝トレーナーに自身のコンディションを写真に撮り送ります。食事の内容なども送り、どのような運動をするのかの指示をもらいます。起床から運動、食事、睡眠までの時間も詳しくトレーナーに送ります。

選手はトレーナーに言われるがまま「言われた通りのスケジュール」を行います。実はこれが非常に大切なのです。選手は長年ダイエットなどを行い自身のコンディション調整を「よく理解しているつもり」でいるからです。

長年やっていると、自身では気づかない所で甘えが出たり、自身の偏った経験によりうまくいかなかったりすることが多く、トレーニングも偏りがちになります。

プロはこれを理解しています。そこでトレーナーに食事からトレーニングメニューまで管理してもらいます。ハリウッド俳優も出演映画に合わせ体を作らなくてはいけないので、プロのトレーナーに任せるのです。

56-02

プロがこのようなことを行っているのに「普通の人」がなぜ同じことをしないのでしょう?私は不思議に思います。もちろんこのようなことから「普通の人」がダイエットをうまくいかないことがわかります。

スポーツジムに行くとスタッフがいます。しかし残念ながらスタッフは正しい知識はありません。簡単な研修メニューを行ったアルバイトや社員が会員さんにトレーニングのアドバイス、食事のアドバイスをするのです。

多くの人はネットやテレビなどのダイエット方法を試します。そしてうまくいきません。データによりますとダイエット成功率は9%といわれ、健康診断などで医師からダイエットが必要といわれた場合、男性70%女性90%となりますが、緊急性がない場合はたった9%なのです。

「かっこいいからだ」「きれいなからだ」を作りたいくらいの気持ちですと100人中9人しかうまくいきません!非常に低い確率です。
最近ではマンションの一室で起業できるとお手軽さもあり、パーソナルジムが多くあります。料金は高めですがトレーニングの効率やダイエットに関しては巷にあるスポーツジムに行くよりは効果的ではないかと思います。

ダイエットをするなら先生から習いなさい。

多くの方は、ダイエットを自己流で行います。本で調べたことを実践したり、テレビでやっていた内容を真似てみたり。これで痩せられて、リバウンドもなければいいのですが、ほとんどの場合リバウンドします。
なぜダイエットを先生に習わないのでしょうか?
理由は、3つあります。

1・お金がかかる
2・簡単にできると勘違いしている
3・習うのが面倒くさい

確かにパーソナルでレッスンを受けるとお金がかかります。しかし、自己流で調べたり、トレーニングを行なって効果がなければ、やるだけ無駄になります。
しかも、ジムに通ってお金をかけるのであれば、先生に習ったほうが時間の節約にもなります。実際にジムに通ってトレーニングフォームを習得するには、個人差もありますが2年はかかります。このフォームをトレーナーにならうと一週間で覚えることができます。

簡単にできると勘違いしている方もいます。簡単にできれば今頃痩せています。

習うのが面倒くさい人は一生痩せられないでしょう。残念ながら・・・・

このようなことから、最新ダイエット方法は「先生に習う」ことが一番ではないかと思います。コスパなどを考えても「習う」ほうが早いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. トレーニング

    バランスが悪い筋肉の正し方

    例えば、大胸筋で左右の大きさが違ったり肩の形が左右で微妙に異なっていた…

  2. ブログ

    寒さに強い人、弱い人

    寒さに強い人と弱い人がいます。欧米人は冬でもTシャツ一枚なんて人もいま…

  3. トレーニング

    高炭水化物ダイエットについて

    昨今、メディアなどでは、様々なダイエット法を紹介しています。…

  4. サプリメント

    クレアチンとクレアルカリンの違いについて

    ウエイトトレーニングを行う方の中にはクレアチンを摂取している方も多いと…

  5. トレーニング

    マンネリ化したウエイトトレーニングは禁物!

    毎回、同じメニューでトレーニングをされている方は少なくはありません。実…

  6. サプリメント

    クレアチンの正しい摂取方法

    以前も紹介しましたクレアチンですが、飲み方などを新たにアップデートしま…

最近の記事

facebook

  1. トレーニング

    背中が広がるトレーニング方法
  2. 筋肉理論

    筋肥大とタンパク質の関係性|摂取量、炭水化物、タイミングも重要
  3. トレーニング

    プロボディビルダーはトレーニングが下手?
  4. 筋肉理論

    筋膜リリース
  5. サプリメント

    カフェインはトレーニングにおいて重要な栄養素
PAGE TOP