トレーニング

ジェファーソンスクワット

ジェファーソンスクワットと聞いて、知らない方もいると思います。今回はリクエストがありましたので、このジェファーソンスクワットをまとめてみました。

ジェファーソンスクワットとは?

名前の由来は、昔のサーカスの演者チャールズジェファーソン(1863-1911)にちなんで付けられました。昔のサーカスは演武の中で、重たい物を持ち上げたりすることもあり、チャールズは股の下から重いバーベルを持ち上げていました。またの名をジェファーソンリフトともいいます。

写真のようにバーをまたぎウェイトを持ち上げます。現在ではあまりやられる方はいませんが、ミスターオリンピア7連覇のフィルフィースや、カイグリーンといったプロボディビルダーが動画で行なっている姿から注目されるようになりました。

ジェファーソンスクワットの効果

バーをまたぎ、腕を伸ばしてリフトすることで、背中を立てながらリフトすることができます。腰痛がある方などにも無理なく行えます。つま先が外側に向くことで大腿四頭筋の外側、内転筋群を意識することができます。上半身を倒しながら行うことでお尻やハムストリングスまでまで効かせることも出来ます 。

パワーグリップの使用で重さも扱えます。通常のバックスクワットが苦手な方や、膝や腰に痛みを感じる方でもジェファーソンスクワットで行える場合があります。また、デッドリフトに近い起動で行うため、背中のエクササイズにもなります。ジェファーソンスクワットでは、通常の脚の種目では味わえない刺激が得られる多目的エクササイズとも言えます。

ジェファーソンスクワットの注意点

体が横向きになって行うため広背筋、大円筋にも負担がかかります。体が硬い人などが行う場合は、柔軟を行ってからやるようにしましょう。バーの持ち手もバランスよく持つようにしましょう。

プレートをつけて行う場合は、必ずカラーをつけるようにしましょう。手が短い方には難しい種目です。手の短い方は、ジェファーソンスクワットを行う場合ハンドルなどをつけて行うようにしましょう。

種目としてはコンパウンド種目ですが、重い重量は使わず脚のトレーニングでは最後に行うことをオススメします。

まとめ

多目的エクササイズではありますが、個人的には好きな種目で、マンネリしてきたときに取り入れたりします。

私は手が短いのでそのままリフトすると股間にバーがぶつかってしまうため、ケーブルクロスなどで使うハンドルをバーにつけて行っています。試して見てください。

 

 

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