トレーニング

正しいトレーニング方法は解剖学

トレーニング方法に正しい方法は存在しない。どのやり方も正しい。と聞いたことがあるかも知れませんが、正しいやり方は存在します。
正しいトレーニング法こそ解剖学になります。

解剖学とは広い意味で生物体の正常な形態と構造とを研究する分野であり、形態学の一つ。
筋肉がどこからどこまでついていてどのように動くにか?これが解剖学で全てわかります。

正しいトレーニング法とは解剖学的にどのように動かすのかによって変わります。起始から停止までを理解するとわかりやすいです。もしトレーニングをしているのに身体の変化が起こらないのであれば、正しく筋肉を動かせていないということになります。

起始と停止

筋肉の起始は、筋肉の付着部位のうち基本的に筋肉が運動しても動かない方(支点)を指します。また、筋肉の停止は筋肉の付着部位のうち、基本的に
筋肉が運動するときに動く方(作用点)を指します。
この起始と停止を近づける事で筋肉が収縮します。離すことで伸展します。

この動きができて初めて筋肉を動かしたことになります。
これにウェイトを持ち負荷をかけることで正しいトレーニングになります。

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写真のように筋肉は様々な角度で繋がりあっています。右の写真のように色分けした筋肉を分けて起始停止を理解し、トレーニングを行うことが正しいトレーニングになります。

トレーニングしているのに発達しない

もし、トレーニングを行なっているのにも関わらず発達しないのであれば、正しい動かし方ができていない可能性があります。食事ももちろん関係していますが、食事をしっかり摂取しているにも関わらず発達しないのであれば、起始停止の位置を確認し、トレーニングフォームを見直すといいでしょう。
筋肉がしっかりと動いていれば、嫌でも発達してしまいます。

筋肉の細かな起始停止に関しては部位別に記事を書いて行きます。
まずは正しいトレーニングを理解し、実践することをして行きましょう。
くれぐれも、変なトレーニング方法に惑わされないようにして下さい。

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